ミント訪問看護ステーションは、一宮市内(他周辺地域)で活動する訪問看護ステーションです

求人案内

RECRUIT

私たちと一緒に働きませんか?

現在、看護師・リハビリ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)スタッフを大募集しております。
看護が好きな人、明るくて元気な人、地域医療に興味のある人、管理者や認定看護師を目指す方、育児中のお母さんお父さんでも大丈夫です。未経験の方もお気軽にご相談ください。多職種と協力しながら、利用者さんやご家族の生活を支える訪問看護は大変魅力的です。また、これからたくさんの方が、訪問看護の力を必要としています。
外科系やER、ICUの経験がある方は、緊急対応の際に活躍して頂けます。家族看護やターミナルケア、地域医療に関する制度全般を活用しマネジメントしながら利用者様の生活を一緒にサポートして下さる方を募集しています。どうぞお気軽にお問合せ下さい。

〈株式会社ミントの方針〉
1.訪問看護を通じて、地域住民の方へ貢献します。
2.利用者さんに寄り添い、利用者さんやご家族の希望する生活が叶うように、専門家として安全で安楽な、看護サービスを提供します。
3.利用者さんや介護者の方が自立できるように関わります。
4.介護者の方にも労いや配慮を忘れません。

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1.話をよく聴き相手を知る
2.先入観を持たない
3.穏やかである
4.優しい
5.迅速である
6.専門職業人として常に新しい知識を身につける
7.なんでも話し合える

①入職前の訪問体験・見学も受け付けています。
  看護師や理学療法士が同行します。

お気軽にお問い合わせください。
 持ち物
 服装:動きやすいパンツスタイル
 ハンカチや飲み物は持参ください。
 手指消毒薬やマスクはこちらでお渡しします。

②直接お問い合わせ頂き就職が内定した方にはお祝い金をお渡し致します。


 

未経験者歓迎!研修だけでなく認定看護師を呼んだ勉強会等、充実したサポート体制でフォローいたします。

現在勤めている看護師も全員が訪問看護未経験からのスタートでした。
半年もすれば一人前になれるよう、先輩職員及び会社がバックアップ致します。
また、常に新しい知識や技術が提供できるよう、外部研修への参加も積極的に支援しています。
適格な判断と寄り添った看護の提供を行っており、地域でもとても評判の高い訪問看護ステーションです。ご利用者様の望む人生をサポートすることに重点をおいた、ミント訪問看護ステーションならではの、やりがいを感じられる職場です!

充実したサポート体制と職場環境
  • 管理者は一宮で訪問看護がスタートした時点から携わているエキスパートです。
    訪問看護のスペシャリストになるにはもってこいの環境です。

  • ★週休3日を目標にしています。★しっかり働き、十分休む。在宅療養を支える為早朝や夜間の定期訪問を予定しています。スタッフで協力し負担のない働き方をしましょう。

  • 外部への研修を斡旋しており、研修費用を会社が負担しています。
    (上限3万円/年)

  • オンライン勉強会や病院が開催する勉強会、一宮訪問看護連絡協議会開催の勉強会、施設内でも朝のカンファレンスを利用し、5分間勉強会など行っています。
    もちろん、休日に研修に参加する時は勤務扱いです。訪問看護師としてスキルアップできる環境を整えています。

  • 勤務時間は8:30 ~ 17:15まで、コール当番でも自宅で普段通りの生活が可能です。土日・祝日に勤務して頂くこともありますが、代休で処理しています。
    福利厚生も充実しており安心して働くことができます。

  • 最近は外食することを控え、職場で月に1度高級お弁当の日を作っています。口の超えたスタッフにも好評で、アットホームな雰囲気の職場環境です。
    上も下もありません!みんなで協力し楽しくお仕事しましょう。

ご利用者様ごとの担当を決めず、チームとして関わって頂きますので、みんなで情報共有し看護をさせていただきます。できるだけ職員の不安を減らし、休みやすい環境作りに努めています。
訪問から帰ってきた後、本日の出来事やどのようにケアしたかをフィードバック・情報共有を行い同じ視野で看護を行うことができます。

先輩スタッフの声

非常勤保健師(K・I)

 私はミント訪問看護ステーションで勤務する前、病棟看護師として勤務していました。病院での治療を終え在宅での継続医療を必要とする患者様が自宅でどのようにすごされているのか、病棟勤務の時に疑問に思っており在宅医療に興味を持ちました。
 訪問看護という未経験の現場では、病棟で培った知識を応用しつつ、在宅の特性を踏まえた看護を提供しなければいけません。利用者さま、そのご家族のニーズを第一に考慮し、医療者の立場からどのように自宅で安心した生活を営むことができるかを考え関わっていくことが重要だと思っております。
 私自信、未熟ながら利用者様との関わりの中で、多くの気づきや学びがあります。悩むことも沢山ありますが、スタッフ間でディスカッションを繰り返し、よりよい医療の提供ができるように日々精進して行きたいと思います。

管理者からのコメント
 K・Iさんは当ステーションで一番若い20歳代の社員さんです。エビデンスに基づいた知識が豊富で、勉強熱心でもあります。先輩と全く引けを取らない技術も持ち合わせており頼りになる存在です。

常勤理学療法士 (R・N)

 ミント訪問看護ステーションは、所長の人柄もあり、アットホームな雰囲気で話しやすい、相談しやすい環境です。朝はミーティングを行い、訪問する利用者の情報交換や注意事項を話し合ってから出掛けます。
 夏は暑く、冬は寒い訪問ではありますが、利用者一人一人の生活、人生に寄り添う事ができることが、喜びです。理学療法士として看護師と連携を図り、利用者・家族の希望に沿ったリハビリを実施しています。自宅内で安全に移動することができるようになったり、行動範囲を広げることもできたりと、利用者と共に喜び、楽しく仕事ができています。
 このコロナのご時世ということもあり、みんなで食事に出掛けることはできませんが、所長の好意により、豪華で美味しいお弁当を、月に1回はご馳走になっています。お弁当のリクエストもできちゃうかも!
 あなたの今までの経験を訪問に活かしてみませんか?


管理者から一言
 しっかり者のRさんは、利用者さんからも「気が利きすぎる優秀な人」と評価を頂いています。管理者の小松もつい頼りにしてしまう大切な存在です。

常勤看護師 (H・S)

 私は看護師として、重度心身障碍専門病院で15年以上の経験があります。
その知識や技術を生かし、自宅で生活している障害児さんや障害者さん、介護しているご家族へ看護を提供しています。
 在宅では、その人を取り巻く環境がそれぞれ違うため、物品やケアの工夫が必要であったり、福祉サービスの紹介をする事もあり、ご本人やご家族のニーズを聞き取りながら一緒に考え、解決できた時に訪問看護師としての喜びを感じます。
 昨年5月にミント訪問看護ステーションへ就職し、1年6か月が経ちました。市内の交通事情に詳しくなかったのですが、最近では迷子になることもなく利用者さんのお宅へ到着できるようになりました。
 利用者さんは高齢の方や末期がんなど医療依存度の高い方もいらっしゃるため、細かな配慮が必要なこともあり、しんどい時もあります。
 それ以上に自分が提供したケアに、その場で「ありがとう」とお礼を言われることが多く、看護師の仕事の中でもたくさん感謝を頂ける数少ない仕事の一つだと思います。
 また、訪問看護はゆとりをもって、利用者さんと向き合うことができますので、忙しく時間に追われ、看護が辛いと感じる方にはお勧めのお仕事です。

管理者よりコメント
 訪問看護では、お客様のご自宅ですので、礼儀や立ち振る舞いも大切になってきます。Sさんは、利用者さんより「とてもやさしい人」と高評価を頂いている穏やかな看護師さんです。相手を嫌な気持ちにさせない所作をこれからも大切にして欲しいと思います。

常勤看護師 (J・S)

 看護師免許を取得後約23年間病院で勤務をしてきました。子供の成長と共にワークライフバランスを考えるようになり、心機一転訪問看護師の道を選びました。 
 看護師歴23年といえども病院での看護と在宅での看護は、環境や医療機器や診療材料など各病院や主治医により違いがあり戸惑いばかりでしたが、今では、家庭にある物を療養者さんにあった形にアレンジしたり、工夫しながら対応できるようになってきました。経済的な面も考慮しながら看護を提供することで、感謝されることも仕事する喜びに繋がっています。
 病院勤務の際は大勢の職員の中の一人でしたが、訪問による対話や医療知識を説明することで、「助かった」「また教えてね」「ありがとう」など直接自分自身の看護を褒めて頂くことが多くあります。
 訪問看護は自分の持つ看護知識やスキルを存分に発揮できる満足度の高い職場だと感じています。



管理者より
 Jさんは外科看護や救急看護、精神科看護など、経験豊かな看護師の一人。病院勤務時代には、若いうちから中間管理職の経歴もあります。当ステーションでは、ターミナルケアや利用者さんの急変時の判断が正確で、管理者の私が一番頼りにしているナースになります。

看護師 R・M

1、訪問看護の仕事について

 訪問看護師は基礎看護技術が磨かれると思います。採血や点滴といった医療行為、呼吸器等の医療機器の管理なども行うため高度な知識や技術ももちろん大切です。しかし、それらは経管栄養や清拭、摘便といった日常セルフケアの援助が正しく行えることが大前提にあると思います。
 上記に挙げたような基礎看護技術を的確・丁寧、かつ効率良く行うことで利用者様やご家族との信頼関係を築き、気持ちよく安心して身を任せていただけると感じます。限られた時間、空間、物品でケアする難しさを私は今痛感していますが、同時に訪問看護師を続けることで看護師なら当然持っておかなければならない基礎看護技術や知識を磨くことの出来る最高のチャンスだと考えております。

2、やりがい

 利用者様やご家族に名前と顔を覚えていただき、「ありがとう」「安心するわ」「また来てね」などと言った言葉をかけてもらった時はとても嬉しく訪問看護に携われて良かったと感じる瞬間です。また、自宅という安心できる場所だからこそ誰にも話せないような悩みや心配事を私に話してくださることも多々あります。それは私のことを信頼してくれているからこそでもあり、自分自身もその方の家族の一員になった気持ちで一緒に悩んだり考えたりとより近くで寄り添えるのも訪問看護師ならではのやりがいに感じます。

3、仕事を通して成長した部分

 訪問看護は、次の訪問までの間その方が変わりなく穏やかに在宅療養できるように援助したり助言したり、また知識・技術をお教えすることが大切だと学びました。病院で働いていた頃ももちろん責任を持って行動しておりましたが、すぐ近くに先輩看護師や医師、その他コメディカルの方がおられたため、どこか私が完璧にしなくても大丈夫という甘えがありました。
 しかし、基本的には1人で回る訪問看護は自分の行動や言動に、より責任が問われるように感じます。悩んだり不安な点は上司に相談するなど基本的な姿勢は同じですが、自分の行った看護が本当に適切であったかどうか、次はどうしたらもっと良くなるのかといった自分自身の看護を過信せず振り返る時間が持てるようになったことが成長できた点だと考えます。

先輩の声(KN)

 病院で10数年勤務し、転職を機に以前より関心のあった訪問看護をしてみたいと思うようになりました。
仲間がすぐ傍にいる病院の環境になれていた私は、「一人で訪問する」という事がとても不安でした。面接でそのことを伝えると、「困ったら電話したらいい、相談したら良いよ。心配いらない。」と言っていただき挑戦してみようと思いました。
 実際、迷ったり困ったら電話や写真でのやり取りで相談することもでき、時には駆けつけてもらったこともあります。また、毎日のカンファレンスでは、訪問前後での相談もでき、皆の意見を聞くこともできます。もちろん一人での訪問は緊張しますが、その分利用者さんに「来てくれてありがとう、本当に安心した。」と言ってもらえると、微力ながら自宅で療養される方の力になれているのだと嬉しい気持ちになります。
 訪問看護は「一人で行動するからこそチームワークがとても大事」と聞いたことがあります。今、その言葉を実感しています。一人だけれど、ひとりではない。スタッフに恵まれ、助けていただきながら訪問看護を始めて良かったと感じています。

一日のスケジュール(訪問看護業務)

  • カンファレンス

    利用者情報交換・本日の予定などを伝達します。
    常に新しい情報を持って利用者様のお宅へ訪問します。

  • 訪問看護出発

    利用者さんの情報と、訪問カバンを準備して出発します。
    訪問2名~3名

  • ステーション帰宅

    記録や管理者へ報告を行います。
    主治医、ケアマネージャーと連携を取り合います。

  • 休憩

    スタッフと談笑しながら和気あいあいと昼食を取ります(約45分)。
    「さて、午後も笑顔でがんばるぞ!」

  • 訪問看護出発

    午後は、2件~3件訪問します。

  • ステーション帰宅・カンファレンス

    ステーションに帰宅後、記録をまとめ管理者への報告を行います。
    カンファレンスや主治医・ケアマネージャーと情報交換をします。

    ※看護記録は訪問先で電子カルテに入力するため、帰社後の残業は少なくなっています。

  • 業務終了

    コール当番は訪問バックと電子カルテを持ち帰ります。お疲れ様でした。

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    TEL : 0586-85-5452

    担当:小松

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