ミント訪問看護ステーションは、一宮市内(他周辺地域)で活動する訪問看護ステーションです

ご利用者さまの声

VOICE

【 Y君へ(2026年春のこと) 】
訪問看護の卒業、そして小学校入学おめでとうございます。

Y君が生後3か月の頃から訪問看護で関わり始めて、気がつけばもう6年。あっという間に小学生になりました。 これまでには、心臓の手術のため入院など心配な時期もありましたが、ひとつひとつ乗り越えてきました。

訪問を始めた頃は、経管栄養や酸素療法の管理、沐浴援助、育児に関するアドバイスなど、日々のケアを一緒に行っていました。 お風呂の援助では、二つ上のお兄ちゃんが突然裸で飛び込んできて、私たちがびしょ濡れになりながら二人をお世話したこともありました。今では大切な思い出です。

少しずつ食事が食べられるようになり、保育園へ通うようになり、できることがどんどん増えていきました。 「カエルの歌に合わせて手を叩いてリズムをとる姿」や、「嫌がっていた視力矯正の眼鏡をきちんと装着できるようになった姿」など、成長を感じる場面がたくさんありました。

そして何より、その成長をそばで見守り、一緒に喜べたことが、訪問看護師である私たちにとって大きな励みでした。

これから始まる小学校生活も、きっとY君らしく楽しんでいけると思います。 訪問看護で過ごした時間を胸に、これからも元気に大きくなってください。

【2026.冬のある日のこと】
余命幾ばくもないと病院で言われ、それなら自宅に帰りたいとおっしゃった利用者さん。
訪問看護をご利用されて約2週間でご逝去されました。
その後しばらくしてからご家族が弊社においでになり、家に帰ってからの時間(ミントさんとの出会い)はとても有意義な時間となりました。というのも、急変したりした時どのように対応すれば良いかわからず、あたふたしてしまい、そんな時ミントさんがいてくれると思うと大変心強かった!本当にありがとうございました。とお礼をいただきました。

ご家族の方の温かいお言葉に、スタッフ一同深く感謝申し上げます。利用者さんの最期の時間を支えることができ、私たちにとっても大きな励みとなりました。

【2025年12月のこと】
この方は目も耳も少しご不自由なお方です。
ある日、訪問に伺った看護師が少し急いでいました。看護師の訪問が終了し、次に訪問に伺った理学療法士に呟いたそうです。「今日の看護師さんは少し慌てていたみたいだよ!」と・・・。
実際に急いではいたのですが、「どうしてそう思ったんですか?」と理学療法士が尋ねると、「空気でわかるんですよ(*´▽`*)とニッコリ。
「毎回、いい人が来てくれて楽しいし、安心して毎日が過ごせます。 夜も安心して眠れるんですよ。」とおっしゃいました。 

私たちの方こそ元気をいただける呟きでした。(≧▽≦)

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    担当:小松

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